シアリス

シアリス

シアリスは、バイアグラ、レビトラのあとに誕生した、世界3大ED治療薬と呼ばれる中で一番新しいED治療薬です。

シアリスの特徴は、36時間という驚異的な持続性にあります。

金曜日の夜服用して、日曜日まで効果が持続することから、「ウィークエンドピル」という別称もあります。

一度服用して薬剤の成分が吸収されれば、食事の影響も受けないため、人気があります。
36時間という長い効果時間のシアリスの登場は、焦りやプレッシャーのないED治療の新たな選択肢とされています。

国際誕生は2002年10月で、発売以来、世界100ヵ国以上で1,000万人以上の患者さんに使用されています。
2013年8月にはED治療薬(PDE5阻害薬)としての全世界シェアが42%となり世界市場で堂々の第一位となったことが発表されました。
日本国内では2007年7月に、5mg、10mg、20mgという3種の規格で製造販売承認を取得し、2007年9月より販売されています。

シアリスの有効成分

シアリスの有効成分は、「タダラフィル」です。

シアリスの有効成分タダラフィルは、人間がもともと持っている「勃起を抑制する酵素」のはたらきを阻害することで、陰茎の血流を良くし、勃起を促してくれます。

この有効成分タダラフィルがどのくらい含まれているかによって、5mg、10mg、20mgと呼び名が変わります。

このシアリスの主成分であるタダラフィルは白色の粉末で水に溶けない性質を持っています。
シアリスの有効成分タダラフィルは、服用後の最高血中濃度到達時間が30分~4時間と人によっても大きな個人差が出てきます。
ちなみにバイアグラは30分~1時間半、レビトラは42分~54分程度といわれています。
そのため、効果発現までに時間がかかってしまうこともありますが、この水に溶けないタダラフィルのおかげで、シアリスの効果時間は36時間ととても長いのです。

シアリス服用後は、10mgで20~24時間、20mgで最大36時間程度作用します。

シアリスの服用方法

シアリスの服用方法の基本は、性行為の3~4時間前に空腹状態で服用するものとされています。

シアリスの効果発現時間は、体質や体調によって30分~3時間とかなり差があるので注意しましょう。

また、シアリスは食事の影響を受けにくいとされていますが、これには制限があります。
メーカーの発表では800kcalまでの食事であれば問題ない、とされています。
それでも、バイアグラやレビトラと同じく、シアリスも空腹時に服用したほうが吸収が早く、効果発現までの時間も短いとされているため、空腹時の服用をおすすめしています。
一度服用し、薬剤の成分が身体に吸収されてしまえば、食事の影響はありません。

シアリスの副作用

シアリスの副作用は、バイアグラや、レビトラに比べると、副作用が起きにくいと言われています。
これは、シアリスの有効成分タダラフィルが水に溶けず、効き方がバイアグラやレビトラに比べてマイルドであるためです。

とはいえ、偏頭痛、めまい、鼻づまり、鼻水、結膜充血、まぶたや目の痛み等が少なからず報告されています。
効果作用時間内に治まる副作用であれば過剰に心配することはありませんが、気になる症状があった場合は医師の診断を受けましょう。

シアリスも医薬品であるため、併用禁忌薬があります。
疾患があり、服用している薬などがある場合はきちんと確認をしましょう。

未成年のシアリス服用についても、安全の保障ができていないため服用は禁止とされています。

シアリスジェネリック

当サイトでは、シアリスのジェネリック医薬品も紹介しています。
シアリスを試してみたい方や、シアリスを継続利用したいが値段が気になる、という人に安価なシアリスジェネリックはおすすめです。


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